zshell

クイックスタート

空のウィンドウから作業できるプロジェクトへ。最初に覚えておくと便利な操作。

プロジェクトを始める

Cmd+N を押すと、ターミナルを 1 つ含む新しいプロジェクトがサイドバーに追加されます。 あとは普段のターミナルと同じように cd で目的のリポジトリに移動してください。 ファイルツリーと Git パネルも移動先に追従し、リポジトリのルートを表示します。

フォルダから始める場合は、Finder で右クリックし、サービス → ここに新しい Zshell プロジェクトを作成(New Zshell Project Here)を選びます。

リポジトリが複数あれば、すべて追加できます。Cmd+1 から Cmd+9 で直接切り替えられ、各プロジェクトは独自のタブとレイアウトを保持します。

セッションを追加する

Cmd+T は、同じプロジェクトに別のターミナルを開きます。新しいタブには独自の作業ディレクトリとスクロールバックがあります。 開発サーバー用、テスト用、操作用などに分けられます。

Ctrl+1–9 でタブを直接選択できます。 Ctrl+Tab は、最近使用した順に並ぶタブ切り替えを開きます。

タブを分割する

Cmd+D は現在のペインを右に分割し、Cmd+Shift+D は下に分割します。 Opt+Cmd+矢印キーでペイン間を移動できます。 長い内容を読むときは Cmd+Shift+Return で 1 つのペインをタブ全体に拡大します。

サイドパネルを開く

右サイドバーには次のパネルがあり、それぞれショートカットで開けます。

パネルショートカット用途
GitCmd+Shift+Gステージ、差分確認、コミット、プッシュ
ファイルCmd+Shift+Eツリーの閲覧、ファイルを開く・編集する
情報Cmd+Shift+Iプロセスと待ち受けポート

Cmd+Shift+B で右サイドバー全体を再び非表示にできます。 Cmd+B は左のプロジェクトサイドバーを非表示にします。

まず覚えるショートカット:Cmd+P

コマンドパレットは、すべてのプロジェクト、開いているセッション、Zshell の全コマンドを検索します。 このページのほかの操作を忘れても、これだけは覚えておくと便利です。各コマンドの隣に対応するショートカットが表示されます。

終了後に復元されるもの

終了して開き直すと、プロジェクト、タブ、ペイン配置が元に戻ります。 各ターミナルは以前のディレクトリで新しいシェルを起動します。裏で密かに動作を続けるわけではありません。

新しい設定ではスクロールバックの復元が標準でオンです。terminal.restore-history が有効な場合、開き直したターミナルで以前の出力が Session Contents Restored の区切りより上に表示され、その下で新しいシェルが動きます。

復元されるのはあくまでテキストです。過去の記録であり、稼働中のセッションではありません。さかのぼって読んでもコマンドが再実行されることはありません。

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